私は不倫の探偵でした。
不倫をする妻や夫を追跡し、証拠を取り
被害者を裁判で有利な方向へ持っていく、
正義の仕事をしていました。そう、思っていました。
目を付けていたのは出張ホストの求人でしょうか。
紳士にお会いしたこともあります。
女性にお金を払ってもらって、性行為をするなんて、
不道徳過ぎると思いましたが、その背徳性にも惹かれました。
こんな私ですから、仕事を楽しみつつ、不倫探しをしていたのです。
ある日、夫と疎遠になってしまった熟女とセックスをしました。
なんという名器でしょう!
私を悦んで貪りつつ、それでもどこか恥じらいを忘れないしぐさ。
完全に負けました。
私は熟女との愛の行為に耽りました。
ミイラ取りがミイラになる、まさにそれです。
はたと気付けば、妻がよその探偵に頼んで、私の浮気現場を
発見していました。
申し訳ないと頭を下げても、いまいち反応が悪いのです。
どうすればいいのかと悩んだあげく、妻と話し合いをしました。
妻は毎晩裏DVDを鑑賞しては、自分を慰めていたようです。
「あたしも激しいセックスがしたいわ!」
ブチキレたように、彼女は叫びました。
そこで思いついたのは乱交でした。
泣く妻をなだめすかし、乱交パーティのすばらしさを伝え、
性欲を解放するのは最高なのだよと言いました。
そして妻を誘って乱交に行きました。
よその男に犯される妻は、最高の笑みを浮かべました。
女はつくづく魔物です。