穢れなきチェリーなボクは、
今日明日にでも女とエッチして童貞を捨てると
思い詰めていました。
すると、世の中には男性のオークションがあると
いうではありませんか。
さっそく参加することに決めました。
ボクを競り落とした女性は、
キレイな感じの三十路女性で、
ああ、いよいよこんな自分でも大人の
階段を昇りつめるのね、と、処女みたいな
奇妙な感覚に襲われました。
しかしです。
彼女は言いました。
「私のオナニーを視姦してね。命令よ」
と言い放ちました。
ホテルの一室で、彼女はスカートをまくりあげ、
本当にオナニーだけをはじめました。
オナニー観察はかなりの興奮モノでした!
ボクは、ここでルールを破ることはできません。
「ああーん。ああん!」
と絶叫する女性を目の前に、勃起しました。
なんだか、SMプレイっぽくて、マゾ心というような
甘い感覚が残りました。
あんなに濡れた女性の股間を、生で見られたのは初めてです。
まあ楽しめたのはいいんですけど、どうにも未練が残ります。
今は、おっぱいの掲示版で筆おろしさせてくれる女性を
探すばかりです。
アダルト動画を漠然と眺める、寂しいボクに衝撃の事実が。
性体験に関しては、妹に先を越されたようです。
妹が彼氏に宛てるはずだったメールが、ボクに届いてしまい、
それを知りました。
がーん。